【コラム】太陽光発電は本当に儲かる

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売電価格が下がり続けているが、それでもまだ利益は出る

固定価格買取制度が始まった際は、1kw当たり40円で売電されていた太陽光も
今では21円/1kwまで値段が下がりました。
19円の売電価格の低下、売電価格だけを見れば太陽光発電は儲からないと思われるでしょう。
しかし、それは大きな間違いです。

まだまだ太陽光発電投資で利益を出せる理由

その1 技術の進歩

太陽光発電に光が当たり始めたのは、まだここ数年の話。
設備面の技術力は、まさに日進月歩で進んでいます。
そのため、設備費用が年々コストダウンしていて、なおかつ電気への変換効率も上がっています。
売電価格上は、大きな差があれど技術の進歩により、利回りはそこまで大きく変わらずに10%前後の利回りを維持できているのです。

その2 マイナス金利による融資金利の低下

2016年2月16日より、マイナス金利が導入されました。
ただでさえ、少ない銀行の金利が小さくなったりと一般の方々からは非難轟々ですが、投資家には非常に有利な政策です。
というのも、マイナス金利により融資の金利も同時に下がっているため。
マイナス金利の今だからこそ、融資を受けて事業を行うべきとも言えます。
こういったさまざまな状況が絡み、太陽光発電投資はいまだなお本当に儲かる超ローリスクハイリターンの投資商材と言えます。

そのためには業者選びと運用が肝心

太陽光発電投資が本当に儲かると言えるのは、安定稼働をした場合の話。
メンテナンスが早々に入るような脆弱な設備の場合は、簡単に赤字転落してしまいます。
だからこそ、施工業者選びが肝心です。

いままでは太陽光発電投資は設備さえきちんとしていれば認可の下りる事業でした。
しかし、FIT法が改正され、事業計画認定となりました。
それにより、太陽光発電事業の知識がない方には太陽光発電投資を行うことが難しくなりました。
事業計画認定は主に以下の内容が見られます。

  • 事業計画策定ガイドラインに従って適切に事業を行うこと。
  • 安定的かつ効率的に再生可能エネルギー発電事業を行うために発電設備を適切に保守点検及び維持管理すること。
  • この事業に関係ない者が発電設備にみだりに近づくことがないよう、適切な措置を講ずること。
  • 接続契約を締結している一般送配電事業者又は特定送配電事業者から国が定める出力抑制の指針に基づいた出力抑制の要請を受けたときは、適切な方法により協力すること。
  • 発電設備又は発電設備を囲う柵塀等の外側の見えやすい場所に標識を掲示すること。
  • 再生可能エネルギー発電事業に関する情報について、経済産業大臣に対して正確に提供すること。
  • この再生可能エネルギー発電事業で用いる発電設備を処分する際は、関係法令(条例を含む。)を遵守し適切に行うこと。
  • この認定の取得から3年以内に運転を開始できない場合には、変更された調達期間によりこの再生可能エネルギー発電事業を行うこと。

関連法令・条例を含む太陽光発電に関するさまざまな知識が必要となるのは、お分かりいただけるかと思います。
そのため、保守・運用をしっかりと行ってくれる業者の選定も今後は必須となってくるのです。

全て込み込みのQvouスタイル

施行業者選び、保守・運用業者選び。さまざまなポイントがある太陽光発電投資ですが
私が代表を務める有限会社Qvouでは全て込み込みのワンストップサービス。
土地の仕入れからシステム設計、各種申請、部材や機種の選定、施工、系統連系、メンテナンスなど太陽光発電投資に係る全ての作業を請け負います。
※関わる業者は、全て専属のパートナーで選定をしています。
参入障壁が上がっているが、利益をしっかり出せる太陽光発電投資。
ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。