太陽光発電投資はこんな人におすすめ! 太陽光発電投資はサラリーマンにもおすすめ

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サラリーマンが太陽光発電投資を始める前の基礎知識

太陽光発電投資を始める前に知っておくべきこと

サラリーマンの方でも太陽光発電投資に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。まず簡単に太陽光発電投資のおおまかな流れを説明します。まず土地に太陽光発電システムを設置して、発電した電気を電力会社に買い取ってもらうことで利益がでる投資です。
太陽光発電投資では土地付きの分譲型投資が人気です。なぜ、土地付きの分譲型投資が人気かというと、土地があっても太陽光を集めやすい立地でないと難しいからです。つまり、日当たりが重要ということですね。お勤めされている方が太陽光発電に適した土地を一から探すのはとても大変な作業です。だから、はじめから土地と太陽光発電システムがセットになった分譲型が人気です。

太陽光発電投資のメリット

安定した利回り

太陽光発電投資の大きな魅力の一つであるのが安定した利回りです。2017年の物件の利回りは約10%を確保できています。約5年前には買取価格はkWhあたり40円でしたが2017年は21円と大幅に減り、2018年には18円とさらに減りました。ただし、太陽光発電投資にかかる初期費用も約半分に下がったことで今でも変わらない利回りを確保できているのです。
▽大きな出費は初期費用のみ

実質大きな出費は初期に支払う費用だけです。ランニングコストは一般的には売電収益から支払っていくのが主流です。

▽変動性が少ない

例えば株で考えてみると、企業の状況によっては著しく変動するリスクがありますよね。マンション投資にしても周辺の環境変化などによって左右されやすいです。しかし、太陽光発電投資の場合は日照量によって左右されることはありますが、大きく変動することはありません。

運用の手間が少ない

サラリーマンの方が太陽光発電投資をはじめようとすると運用にかなりの時間や手間がかかるのでは、と躊躇する方も多いと思います。でも実際には土地付きの分譲型投資の場合、電気の発電も売電も発電設備が自動で行ってくれます。だから、現地に何度も足を運んで整備するような必要はありませんので安心です。また、発電システムの定期的なメンテナンスなどは専門の業者へ依頼することも可能です。他の投資に比べて運用の手間が少ないところも太陽光発電投資の魅力です。

参考までに太陽光発電のメンテナンスメニューを紹介しておきます。

▽定期点検(割れ・汚れ・異常発電がないかなどのチェック)
▽雑草などの草刈り
▽洗浄 など

保険への加入でリスク回避

太陽光発電投資のメリットは前述したとおりです。でも、太陽光発電システムの設置は屋外なのでどうしても台風や落雷などの自然災害を防ぐことはできませんし、もしかすると盗難などのリスクがあるかもしれません。ここではそのようなリスクをどのように回避すればよいのかをご紹介します。

メーカー保証がある

まず太陽光発電システムにはそれぞれのメーカーによって保証期間が用意されています。システムの出力保証や発電保証はもちろんのこと、自然災害によって損害を受けた場合の修理費用などの補償がついているものもあります。メーカーによって保証期間は異なりますが最低でも10年は太陽光発電システムが発電することを保証しています。

また、家電量販店で家電を買ったときのように有料で保証期間を延長できるメーカーもあります。

保険会社の損害保険への加入

前述したメーカー保証が終わったらどうすればいいのでしょうか。太陽光発電投資のリスクをカバーする損害保険への加入で手厚く補償できます。自然災害の損害をカバーするものや盗難の損害をカバーするものなど保険会社によって商品内容が異なりますのでメーカー保証を確認の上検討してみるのも良いでしょう。

保険料は初期費用の0.3%~3%程度

太陽光発電投資に関する保険へ加入した場合の保険料は初期費用の0.3%~3%程度が多いです。ただし、あまりリスクばかりを想定して高額な保険へ加入することで経費を圧迫してしまう可能性もありますので、費用対効果をよく考えた上で検討しましょう。

太陽光発電投資は副業にはあたらない

サラリーマンの方が太陽光発電投資を始めるにあたって気になるのが副業に当たらないかと言う点ではないでしょうか。会社で副業が禁止されているところも多く、就業規定に違反するのでは、と躊躇される方もいるはずです。基本的な考え方として太陽光発電投資は副業ではなく株や投資信託のような「資産運用」と考えることができます。太陽光発電投資を始めたからといって本業に影響を与えるほど忙しくなることもありませんし、打ち合わせなども休日に十分行えます。ただし、他の投資も同様ですが一定以上の売電収入があれば確定申告は必要ですので気を付けましょう。

確定申告が必要なケース

給与以外に年間の所得が20万円を超えた場合、確定申告が必要です。この所得とは、実際の売電収入ではなく、収入から経費を引いたものになります。確定申告は収入と経費と減価償却費をきっちりつけていれば簡単に行えます。わからなければ最寄りの税務署で指導してもらえますので聞いてみるのも手です。

サラリーマンでも消費税還付を受けられる

消費税還付は課税事業者が受けられるのものです。しかし、個人事業主ではないサラリーマンの場合でも課税事業者選択届出書を提出すると青色確定申告ができますので消費税の還付が受けられます。

まとめ

太陽光発電投資というと難しいイメージを持ちがちですが、実際には他の投資のように就業中にマーケットの動向が気になったり、著しく変動したりするような商品ではありませんので、時間を拘束されているサラリーマンの方にこそ手の出しやすい投資であると言えます。毎月の売電金額は季節によって多少の変動はありますが、年間を通してみると毎年の変動はほぼないので、生活設計を立てやすい点も魅力ではないでしょうか。最近では政府が働き改革のために副業や兼業を後押しする動きも出ていますよね。もちろん太陽光発電投資は副業にはあたりませんが、会社の就業規則で後々面倒なことになりたくない方は念のため事前に会社に確認しておくのもいいかもしれません。本業に支障がでない投資である太陽光発電投資こそサラリーマンの方にもおすすめです。