太陽光発電で使われるパネル一覧 グリッドの太陽光パネルの特徴まとめ

グリッドの太陽光パネル

グリッドのキャプチャ画像
画像引用元:グリッド公式HP
(https://wx14.wadax.ne.jp/~gridsolar-jp/index.html)
設置が困難な場所・地域でも対応できるタフな性能

「太陽光をもっと身近に」を企業理念としているグリッド。日本のすべての家庭が太陽パネルを安心して設置できるように、品質に強いこだわりを持っています。
日本の住環境や気象条件を考えた太陽光パネルを生産しており、強度は耐風圧荷重の試験基準値である2400Paの2倍以上!それにより、これまで設置できないとされていた高層マンションや強風エリア地域でも設置が可能です。
グリッドは今まで環境の影響で設置を諦めていた人や、突発的な自然災害が心配という人にピッタリの太陽光パネルですよ。

雪が積もる地域でも設置可能

これまで、冬場に雪が積もるエリアでは太陽光発電システムの設置が厳しいとされていました。理由は、雪の重さで太陽電池モジュールが耐えられず表面のガラスが脱落し、電気回路的にも故障してしまうためです。
グリットの太陽電池モジュールは、最大垂直積雪量2.5mの積雪荷重に耐えることが可能。これによりこれまで太陽光発電システムの設置が困難だとされていた地域でも取り付けることができます。

従来の太陽電池パネルに比べて、パネル1枚あたり10Wpの出力増加

グリットが提供しているRECツインピークシリーズの太陽光パネルは、革新的なデザインとセル技術を組み合わせ、290 Wpまで出力を高めた新製品です。
レザーカットされた多結晶シリコンセルを使用することでセルの内部抵抗を低減し、出力と変換効率が向上します。
また、電子の移動距離を短くすることで電気の流れを改善し、セルの抵抗を抑えているのも特徴です。それにより、従来の太陽電池パネルに比べて、パネル1枚あたり10Wpの出力増加を実現しています。

安心の保証制度

グリットでは、太陽光発電システムを安心して使い続けられるようにシステム保証制を実施しています。設置10年後の公称最大出力90%以上、25年後の公称最大出力80.2%の出力を保証。GRID製太陽電池モジュールが定める最大出力の下限値(90%)が製品の問題で弊社規定値に達しない場合には、製品の交換を行なってくれます。
また、システム機器にも10年間の保証制度を設けており、説明書通りに使用したにも関わらず製品の問題で故障した場合に製品の修理・部品の交換を行なってくれるので安心です。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
REC Twin Peak 2
太陽電池モジュール
290W 17.4% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC7-270 270W 16.7% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-200G-VR-BL 200W 14.9% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-200G 200W 14.9% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-200GS 200W 14.9% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC7-265 265W 16.4% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-250-VR-SL 250W 15.0% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-248 248W 14.9% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年
SO-KPC5-248S 248W 14.9% 10年後の公称最大出力
90%以上
10年