太陽光発電で使われるパネル一覧 カネカの太陽光パネルの特徴まとめ

カネカの太陽光パネル

カネカのキャプチャ画像
画像引用元:カネカ公式HP
(https://www.kaneka-solar.jp/)
科学で願いを叶えることを目指す企業

「住む人にとっていい暮らしとは?」を追及し続けているカネカ。科学の力で人々の願いを叶えることにこだわり、商品の開発を進めています。
1980年に基礎研究が開始され、1984年には「アモルファス太陽電池」、1999年には「薄膜シリコン太陽電池」、2002年には「シースルータイプ太陽電池」など数々の開発を行なってきました。
2015年には大容量の発電が可能なヘテロタイプの据置型太陽電池も登場。製品品質へのこだわりが高く、提供する製品には自信を持っているそうです。

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モジュール最大出力が250Wの「ヘテロタイプ」と230Wの「単結晶シリコンタイプ」の2種類を用意しています。
おすすめは、自社開発の高効率セルによってモジュール変換効率17%を実現しているヘテロタイプです。ヘテロ接合とは、異なる物性の材料同士を組み合わせること。
カネカのヘテロタイプは、単結晶シリコンの両面に物性が異なった「アモルファスシリコン」を組み合わせています。これにより変換効率が高くなり、単位面積あたりの発電量がアップ。狭小地や大容量の設置の要望に応えることができます。

環境にやさしい取り組み

カネカの太陽電池が生産されるのは、コウノトリの郷としても有名な兵庫県の豊岡市。環境に関する展示会や美化清掃活動の参加など、地域環境への貢献を積極的に行なっています。
生活者の視点から、優れた環境保全や創造活動を行なっている事業者に贈られる「兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞したことも。クリーンエネルギーである太陽電池の製造・工場見学の受け入れ・環境問題に関する講演などが高く評価されたようです。

製品品質へのこだわり

カネカが提供するのは、厳しい性能試験をクリアした製品のみ。そのため、品質に関して高い自信を持っています。
太陽光電池は、製品そのものの性能はもちろん施工技術の高さも重要。そのため独自の施工技術者研修(施工検査講習、施工検査実習、テストなど)にも力を入れているそうです。
優れた製品・サービスなどを提供する企業に与えられる「ISO9001」を取得しており、品質の安定と顧客満足度の向上に努めています。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
Z-TI250(ヘテロタイプ) 250W 17.1%

10年
公称最大出力の81%

1年
C-JI230 単結晶 230W 15.75% 10年
公称最大出力の81%
1年