太陽光発電で使われるパネル一覧 京セラの太陽光パネルの特徴まとめ

京セラの太陽光パネル

京セラ公式サイトキャプチャ
画像引用元:京セラ公式HP
(http://www.kyocera.co.jp/solar/)
40年以上に及ぶ豊富な実績を持つ老舗

京セラは、日本で初めて住宅用太陽光発電システムを販売した企業です。セラミック包丁やプリンタ、携帯電話などの製品イメージが強いですが、自社で1984年に設置した発電システムをいまだに稼働し続けており、古くから太陽光発電事業に取り組んできた老舗とも言えるメーカーです。 高品質な製品で太陽光発電の魅力を認知させる一方、各地にネットワークを築いて運用中のオーナーのサポート体制も充実させてきました。今日では、設計から施工、メンテナンスまでを一貫対応するなど、独自性の高い太陽光発電サービスを提供しています。

品質にとことんこだわった製品づくり

京セラは、製品の品質にとことんこだわり、高品質を実現している企業です。シリコン原料を太陽電池モジュールに加工する過程ひとつとっても、各工程を細分化して最適化を実施。考えられる最高の品質を追求しています。
じっさい京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールは、テュフラインランド(独)が実施する「長期連続試験」に世界で初めて認証されており、自社のこだわりが単なるポーズでないことを証明しています。

世界で初めて長期連続試験認証を取得した実績を持つ高い信頼性

長期連続試験とは、高温高湿試験、温度サイクル試験、結露凍結試験、バイパスダイオード温度試験といった4つの項目をテストし、製品の信頼性を試すというもの。京セラの製品は、この試験のいずれでも国際基準を倍以上上回る結果を残しており、その品質の高さを世界に示しました。
また、京セラは1984年に千葉県佐倉市にソーラーエネルギーセンターを設立し、そこで32年以上にわたり自社のシステムを稼働して記録をチェックしています。それによると、25年目の出力低下は10%程度と、実用的な範囲のパフォーマンスがキープされていることが伺えます。
自社で運営しているだけあって、適宜メンテナンスはされているものと思われますが、それでもこの数値は注目に値すると言えるでしょう。

設計・施工・メンテナンスまで一貫サポート

京セラでは設計からアフターフォローまでサポート一貫体制を敷いており、全国に60か所以上のサービス指定店を展開しています。じっさいの運用でも、メーカーならではの充実したメンテナンスが期待できるはずです。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
KK270P-3CD3CG 多結晶 270W 16.4% 20年公称最大出力の
72~81%(別途有償の保証あり)
周辺機器保証 10年(別途有償の保証あり)
KK265P-3CD3CG  多結晶 265W 16.1% 20年公称最大出力の
72~81%(別途有償の保証あり)
周辺機器保証 10年(別途有償の保証あり)
KK2381P-3CD4CG 多結晶 238.1W 16.0% 20年公称最大出力の
72~81%(別途有償の保証あり)
周辺機器保証 10年(別途有償の保証あり)
KK200P-3CRCG 多結晶 200W 14.7% 20年公称最大出力の
72~81%(別途有償の保証あり)
周辺機器保証 10年(別途有償の保証あり)
KK233P-3CG3CG 多結晶
(積雪地域対応)
233W 15.6% 20年公称最大出力の
72~81%(別途有償の保証あり)
周辺機器保証 10年(別途有償の保証あり)