太陽光発電で使われるパネル一覧 パナソニックの太陽光パネルの特徴まとめ

パナソニックの太陽光パネル

パナソニック公式サイトキャプチャ
画像引用元:パナソニック公式HP
(http://www2.panasonic.biz/es/souchikuene/solar_industrial/)
数々の賞を受賞するメーカー

パナソニックは、40年以上もの豊富な実績を誇る太陽光発電の老舗メーカーです。注目すべきは、1997年より量産されている「HIT」シリーズ。HITは、販売開始以来、国内外でさまざまな賞を受賞しており、その品質の高さが多くの識者に評価されています。なんでも国際規格試験だけでなく、厳しい自然環境を再現した自社独自の試験も行い、性能・耐久力を高めているのだとか。
先端技術を積極的に採り入れてバージョンアップしており、研究開発レベルでは変換効率が25.6%という世界最高レベルの数値をたたき出すなど、今後も進化が期待されています。

変換効率が高く小さな面積でも大容量の発電ができる

パナソニックのHITは、コンパクトでありながら高い発電効率を実現した太陽光発電モジュールです。
例えば普通の太陽光発電は、太陽光が当たって周辺の気温が上がり過ぎると、発電効率が悪くなります。しかしHITには、そうしたロスを抑えるための温度特性が付与されており、夏場の厳しい日差しであっても高い出力をキープ。また、表面をピラミッド構造にして太陽光の乱反射を抑えたり、低反射ガラスを採用したり、よりたくさんの太陽光を取り込める工夫が盛り込まれていて、小さな面積でも大容量の発電が見込めます。

商品ラインナップが豊富で幅広いニーズに対応している

発電効率がいいだけでなく、バリエーションが豊富というのもHITの魅力。野立てから店舗、アパートに至るまで、設置される場所で最高のパフォーマンスを発揮する太陽光発電が無数にラインナップされています。有料ですが、設備の状態を24時間365日体制で監視するモニタリングサービスも用意されており、万が一異常が出た場合の損害を最小限に抑える環境が整えられている点も要注目と言えるでしょう。

累計生産が10億枚を超える豊富な実績を誇っている

パナソニックが太陽光発電システムの研究を始めたのは、今から40年以上も昔のこと。以来着実に実績を積み重ねており、1990年代後半に販売が開始されたHIT搭載の太陽電池セルの生産数は、すでに10億枚を突破しているとのことです。第2回新エネ対象資源エネルギー庁長官賞や、第3回太陽光発電世界会議Best Paper Awardなど、国内外の数々の賞も受賞しており、名実ともに高い技術力を誇っています。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
293A 293W 19% 25年公称最大出力の
72%
15年
320A 320W 19.1% 25年公称最大出力の
72%
15年
240A 240W 18.7% 25年公称最大出力の
72%
15年
240LP 240W 18.7% 25年公称最大出力の
72%
15年
両面発電タイプHITダブル 225W

16.0%

25年公称最大出力の
72%
15年
高強度タイプ120A 120W 18.4% 25年公称最大出力の
72%
15年