太陽光発電で使われるパネル一覧 レネソーラの太陽光パネルの特徴まとめ

レネソーラの太陽光パネル

レネソーラ公式サイトキャプチャ
画像引用元:レネソーラ公式HP
(http://jp.renesola.com/)
全国40カ国に展開している電子メーカー

2005年に「人と環境の未来を考える企業」を目指し設立したレネソーラ。創業後はニューヨーク証券取引所に上場し、世界40カ国で事業を展開している国際的に活躍する電子メーカーです。
主に太陽光パネルを軸として運営をしていますが、LED・蓄電池・インバーターといった幅広い製品を提供しているのも特徴の1つ。太陽光電池では世界トップレベルの出荷量で、2015年には日本国内でも6位と太陽光電池市場でも大きく拡大している企業です。

世界各国で評価される高品質な部分も製造

レネソーラは当初、太陽電池モジュールに使われている基幹部品のウェハやインゴットの製造を行っていました。その技術や品質は周りの業界からも高く評価されており、世界各国の太陽光セルメーカーに部品を提供していたというほど。
そんな技術は設立した10年以上たった今なお進化。昔ながらの技術を活かし、ソーラーパネル製造を一貫して作ることで高効率・高品質の太陽光発電を提供しています。さらに、国際品質基準をもとに原材料や基準寸法の検査も徹底しており、安心して利用できると評判です。

保証制度が充実している電子メーカー

海外電子メーカーを利用する際に1番不安になる最大のポイントは「保証」ではないでしょうか。
レネソーラは太陽光発電を購入した後も独自のサポートで顧客に安心を提供しているところも強みの1つで、モジュール保証25年、システム保証10年、自然災害補償10年と幅広く対応してくれます。また、モジュール保証25年とシステム保証10年は、保険会社による二重契約。万が一、メーカーが倒産してしまった場合でももう1つの保険会社が保証してくれるため、太陽光発電投資もしたいけどとにかく安心保証を求めている人におすすめの電子メーカーです。

活躍の場を広げて信頼を獲得

レネソーラは2005年から積み重ねてきた技術やスキルを活かし成長してきたメーカーです。なかでも太陽光発電モジュールはマイクロソフトソーラーやメガソーラーといった数種類のソーラーパネルを用意し、様々なニーズに応えています。
さらに、大手住宅メーカーや福島空港の発電事業に参加するなど日本国内でも活躍の幅を広げながら事業を展開。技術やサポート体制を向上し続け、信頼できる事業を目指している電子メーカーです。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
多結晶太陽電池モジュール
(4バスバー)
多結晶
280 W 17.2 % 25年 10年
多結晶太陽電池モジュール
(5本バスバー)
多結晶
285W 17.5 % 25年 10年
単結晶太陽電池モジュール
単結晶
290 W 17.8% 25年 10年
単結晶太陽電池モジュール
単結晶
350W 18.0% 25年 10年