太陽光発電で使われるパネル一覧 サンアースソーラージャパンの太陽光パネルの特徴まとめ

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サンアースソーラージャパンの太陽光パネル

サンアースのキャプチャ画像
画像引用元:サンアースソーラージャパン公式HP
(http://www.sunearth-solar.jp/)
中国生まれ!太陽光一筋の有名メーカー

サンアースソーラーは、1966年に中国の寧波(ニンポー)で誕生。日本にも支社が設立されました。世界でも名の知れた太陽光一筋の企業で、ヨーロッパをはじめアメリカやアジア諸国のニーズに応えています。
原材料の調達からモジュールまで一貫生産体制をとっており、太陽光発電システムも自社で構築する希少なメーカーです。2000年には、中国国内で利用されている太陽光電池のうち80%のシェアを占めたそう。
生産ラインを自動化しているのも特徴的です。いち早くロボットアームを導入し、効率化はもちろん製品の仕上がりにバラツキがでないように注力しています。世界で活躍するサンアースソーラーの動きに、今後も目が離せません。

一貫生産体制と徹底した品質管理

減量の調達から製品完成まで一貫生産体制をとっているサンアース。なかでも単結晶インゴットは世界に先駆けて1966年から生産してきたそうです。
一貫生産体制を採用することで、高品質・低価格の太陽光モジュールの提供が可能に。太陽光発電システムの構築もサンアース自ら行なっています。1998年にはISO9001(品質マネジメントシステム)を取得。高い品質基準をキープしています。最新の検査設備を導入し、より品質管理に力を入れているそうです。

三構造のバックフィルムと低反射ガラス

バックフィルムは耐候性・耐湿性・密封性に特化したものを採用。日本の気候と風土を考えた上で耐久性の向上を図っています。塩害や雨、雪にも強いモジュールを開発していくそうです。
ほかにも、反射や散乱光を抑えることに優れた「低反射ガラス」を採用。これにより、セル内部により多くの太陽光を取り込むことができます。

世界各国で高い評価を受ける太陽光パネル

サンアースの製品は、日本はもちろんアメリカやドイツ、スペイン、イタリアなど多くの国で販売されています。「再生可能エネルギーの先進国」と言われているヨーロッパにおいても高い評価を受けているそう。規模の大きな施設に採用されることが多いのが特徴です。
1983年から現在に至るまで中国山東省の離島・小龍山の灯台で使用されているそう。ほかに、北長山島灯台や大竹山島灯台、広鹿山灯台などにもサンアース社製の太陽光パネルが設置されています。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
TPB125x125-72-P 単結晶 195W 15.3%

25年
※対象の出力範囲は要問合せ

10年
TPB125x125-96-P 単結晶 260W 15.3% 25年
※対象の出力範囲は要問合せ
10年
TPB156x156-60-P 多結晶 250W 15.3% 25年
※対象の出力範囲は要問合せ
10年
TPB156x156-72-P 多結晶 300W 15.4% 25年
※対象の出力範囲は要問合せ
10年