太陽光発電で使われるパネル一覧 東芝の太陽光パネルの特徴まとめ

東芝の太陽光パネル

東芝公式サイトキャプチャ
画像引用元:東芝公式HP
(http://www.toshiba.co.jp/pv/solar/index_j.htm)
2700か所以上もの納入実績

東芝は、日本を代表する家電メーカーの1つです。
太陽光発電の分野でも強い存在感を発揮しており、家庭用・産業用ともに豊富な導入実績を誇っています。
東芝が太陽光発電を本格的に取り扱い始めたのは、2010年のこと。ほかのメーカーと比べると後発ですが、家電の分野で培った高い調達力を存分に生かして、質の高い製品を続々と市場に投入。メガソーラーから小規模システムまで含めると、トータルで2700か所以上もの納入実績を持っているとのことです(2017年1月調べ)。

変換効率世界No1のサンパワー社製モジュールを採用

東芝が本格的に太陽光発電の取り扱いを始めたのは、2010年のこと。ほかの国内メーカーと比べると後発ですが、家電の分野で培った製品調達力・営業力を存分に発揮し、着実に成長を続けています。
扱っているモジュールは、アメリカのサンパワー社からOEM供給されているもの。サンパワー社製のモジュールは、世界最高峰となる20.1%という高い変換効率を誇っており、コンパクトながらパワフルな発電力が期待できます。

コンパクトながらパワフルな発電が魅力

大きな特徴は、バックコンタクト方式の採用により発電効率を大幅に高めているという点。バックコンタクト方式とは、太陽光パネルの裏側だけに電極を接続する方式のことを言います。
表側に電極があると、本来当たるはずの太陽光の一部を遮ってしまい、発電効率が下がります。バックコンタクト方式であれば、こうした心配もなく、太陽光をパネル全面で受け止められるわけです。
ほか、反射による太陽光のロスを抑えるために、パネルの表面に反射防止膜や反射低減コートを採用しているのも特徴的です。

20年スパンの運用でも安心の長期保証

保証については、モニタを除くシステム機器が無償で10年。また、モジュールの出力保証もおなじく無償で10年とされています。もしさらに長期の保証を希望する場合は、50kWまでのシステムであれば有償で15年・15年といった長期にわたる保証サービスも選択可能とされています。
保証期間については他社より突出して優れているというわけではありませんが、クラウドを活用した遠隔監視システムも導入しており、出力劣化にあわせたきめ細かいサポートが期待できるはずです。

型番
パネル種類
モジュール
最大出力
モジュール
変換効率
モジュール
出力保証(最長)
周辺機器
保証
TA60M280WB/E 280W 17.1% 10年
※詳細は取扱店・販売代理店へ要問合せ
2年
TA60M275WB/E 275W 16.8% 10年
※詳細は取扱店・販売代理店へ要問合せ
2年
TA60R270WA/E 270W 16.5% 10年
※詳細は取扱店・販売代理店へ要問合せ
2年
TA60P265WB/E 265W 16.2% 10年
※詳細は取扱店・販売代理店へ要問合せ
2年